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おじいさんとおばあさん
category: 2018『四天王』稽古場日記

公演後記ラストは私も泣かされました、この2人。

 

オズ

貫禄がありましたねー。

遺伝子ダンスの時に台上で1人ジェンカをしてる姿がかわいくてツボです。

トクさんがカーテンコールの順番を考えてる時に「オズが最後がいいなぁ。このお話を作ったのはおじいさんなんだし」と隣でボソッと言ったら採用されました(笑)やったね。

優しくてステキなオズぃさんです♪

 

ブラックスパイダーウーマン

事前公表はラプンツェルなのに、最初に出てくるのがスパイダーウーマンという。(笑)

舞台上での公開生着替えは、脱ぎ始めたらいつもはすぐに後ろを向くのに、ある日なかなか後ろを向かなくて、結構な露出をしていたんですが、それが撮影日でした。(爆)

ど、どこまで写ってるかなぁ(ドキドキ)

 

ラプンツェル

元々あるウィッグにさらに色々付け足して髪の毛を伸ばしてくれました。

その色々の1つが…

胸元「うちに丁度いい色の布があったから持ってきた。色彩組曲に出演した時に使ったやつ。」

!!亜紀さん!それ、何年前の話っすか!!

いや、もう何年じゃ効かないですよ!公演履歴見たら19年前ですよ!!

…カニの爪よりさらに歴史物でした。

それらを編み込んだラプンツェルの髪。色々と重みを感じます。

 

思わず泣いたラストシーン。

稽古段階から「ここ泣けます」と言っておいて自分が泣きました。

諸々の作業から解放されて、まっさら気持ちで初日を見ていたら、自分で映像のキューを出してるにも関わらず、内容も知ってるはずのに涙がこぼれました。

今までも泣きそうになったことはあるけど、オペしながらで実際に泣いたのは初めてです。

一観客として、純粋に楽しんでたんだろうな。きっと。

 

このエンドロールは劇場に入ってからトクさんにもらったものなので、実はキャストの大半が内容を知りません(爆)

なので、ここに残しておこうと思います。

 

 

君に捧げる物語──。


原案:先人たちの偉大なる物語の数々
企画:僕
脚本:僕
脚色:僕
演出:僕
プロデューサー:僕
スポンサー:僕
語り:僕
演技:君の脳内の僕

観客:君(かけがえのない)


キミに捧げる──ボクが創った物語。


つづく
 

以上で公演後記は終わりです。

みなさま、最後までお付き合いいただきありがとうございました!

登紀子さんと私も入ってるレア写真♪

 

X-QUEST次回は2019年1月5日(土)にオメガ東京にてクエストシアターです。

いつものシアターにプラスαの特別企画!

そして、このシアターにてX-QUEST2019年の情報公開!

X-QUESTの新たな一歩です。お楽しみに☆

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